齋藤孝さんの呼吸入門レビュー!呼吸にとって大切な意外なものとは?

「息というものに、死が含まれている」

衝撃的な言葉。
呼吸って、ただ吸って吐くだけだと思っていたけど、まさかそこに死生観があるとは・・・。

今回は、”呼吸”という当たり前のことを、意味あるものにした齋藤孝さんの「呼吸入門」をご紹介します。

息苦しい・・・

僕は、大学を卒業して、デスクワークをし始めたあたりから、胸のあたりで息苦しさを感じるようになりました。
空気を吸っても、吸った感じがしないんですよね。なんだか喉で止まって、胸から下に入っていかない感じ。

ですが、僕は元々ランニングが好きで、ランニングする時は新鮮な空気が自然と入ってくる。
どうすれば、日常生活でもランニングしてる時みたいに、新鮮な空気を吸えるんだろう。

もちろんストレスとかも関係しているんだろうけど、それだけじゃなく、根本的に呼吸の仕方に問題があるんじゃないか?
そんな疑問から呼吸に興味を持ち始めました。

そこで、手にとったのが元々好きだった齋藤孝さんの「呼吸入門」という本。

呼吸で大切なのは、「吸う」ではなく、「吐く」こと

吐ききることで、自然と空気が入ってくる。

これが僕にとって衝撃的だった!
今まで必死に吸おう吸おうとしても、吸えなかったのはこれが原因でした。

ランニングできちんと息が吸えたのは、必死に走っている中で、自然と息を吐いていたから。

実際に、本の書いてある呼吸法を実践してみると、吐ききった後に胸を通って腹まで溜まってくれる。
あぁ、これが僕が求めていた感覚だ・・・。

「吐く」ことは、「捨てる」こと

齋藤孝さんが凄いのは、ただ方法論を述べるのではなく、そこに哲学を含ませていること。

吐くことを、人生における「捨てる」ことだと述べています。
捨てることで、空いた空間に自然と必要なものが満ちてくる

何かに執着せず、現在に自分にとって不必要なら潔く捨てる。執着するって、ぜい肉みたいなものなんですよね。それを捨てることで体が軽くなって、楽に生きることができる。

捨てることによる安定。これが呼吸から見える哲学。

呼吸=現在そのものを生きる

呼吸というのは、吐いて吸うの繰り返しです。
まさに現在そのもの。そこに過去も未来もありません。
吐いたらもうその息は過去の息。過去の息はもはや、自分のものではありません。

吸って吐くと、吐き終わった瞬間に一度死が訪れる

吐ききって、仮死状態になる、そして息を吸うことで生き返る。
大げさに言うと、呼吸とはこういうもの。

吐くことを意識することで、死さえも恐れるものではなく、世の中のものは移り変わっていくものだという「諸行無常」の精神性を意識することができます。

何か失敗したとしても、そんなものは大したことはないという受け入れる精神性。それが自給力を持って生きる上で大切なことです。

これからも呼吸をより意識して、「今」を大切にして生きていこう。

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