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アドラー心理学「嫌われる勇気」をまとめてみた!過去は変えられる?

 
嫌われる勇気

この記事を書いている人 - WRITER -
㈱自給人代表取締役 / ブログマーケッター / ブログ集客の専門家
湘南茅ヶ崎で、ブログを中心としたWEBマーケティングのコンサルティングを個人や法人の方にしつつ、趣味で畑で野菜を育てています。
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人は変わらない決心をしている

アドラー心理学の「嫌われる勇気」をまとめようと思いましたが、1記事でまとめられなかったので、まずは1章ごとにまとめていきます。

「嫌われる勇気」は対話形式なので、要点を書いてまとめます。

嫌われる勇気まとめ(図解あり)はこちら

第1章 トラウマを否定せよ

第一章のテーマは、

過去に囚われず、今ここで過去を再定義しよう

ということ。

 

つまり、原因を基に、今の現状を考えるのではなく
過去の経験の意味を考えて、自らそれを決定するべきだということ。

“自ら”というのがポイントで、過去は自分の意味づけでいくらでも変えられる。

原因論と目的論の違い

例えば、私はかつてはめちゃくちゃ内気で、発言することが苦手でした。
それは、今まで人前で話すと緊張してしまうし、うまく話せた試しがなかったから。

 

過去の経験から、
「自分は人前では話せない人間だ」と決めつけていたんですね。

これがフロイトの原因論。

 

しかし、私はあるきっかけがあって、「変わらなきゃ」と思って、やらなくちゃいけない状況を作るために、朝活を主催しました。すると、変わるという決意をすると、必死に話す努力をするんですね。

 

今までの過去があったからこそ、内気な人の気持ちが理解できるし、その反動からか、人一倍フットワークが軽くなりました(笑)

これがアドラーの目的論。

 

今までの過去は人生において、何のためにあったのか?
と考えると、必ずその経験には意味があります。

人は変わらない決心をしている

アドラーは、“人は変わらない決心をしている”と言います。

変わらない方が、今までの経験から推測できて楽だから。
変わっちゃうと、慣れないことの連続で、不安が多いんですよね。

 

それには、変わる決意をしなければなりません。

アドラー心理学は、“勇気の心理学”と呼ばれているのは、そのためです。
変わるのは怖い。けど勇気があれば、いくらでも人は変われます。

 

過去を再定義して、今ここに生きる。
そうすれば、あなたは変われる。

これが、アドラー心理学の根本となります。

嫌われる勇気まとめ(図解あり)はこちら

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