わずか150年前は2/3は自給していた?日本人の自給レベルの低下

畑

日本人の自給レベルが低下してるんじゃないか?

これが最近よく思うこと。

野菜作りをやってみて、先人の知恵って本当に凄いなぁと感心しています。畑の耕し方や土作りなど、先人の人たちは、自分で考えて生きるために自給していた。

でも、現代の人たちは、これをコンビニで簡単に手に入っちゃう。食べれることが当たり前になっている。

これって、凄く危険だと思う。

普通に生活してれば、考えなくても生きていけるわけで、そりゃ思考停止状態になるよね。

そこで、昔の人たちの生活が知りたくて、この本に行き当たった。

昔の生活から、職業の移り変わりまで書いてあって、めちゃくちゃ面白かった!!

その中でも、特に印象に残ったのは、以下の部分。

明治初年、3400万人のうち、2400万ほどはまったく農業を主にし自給生活を主体にして生きてきたものと見ていいのである。

農民は同時に職人でもあった。(中略)自給度が高いほど誇りに持っていた。

明治初年というと、約150年前。

たった150年前なのに、2/3は自給生活をしていたという事実にビックリしました。1世紀ちょっとでこんな生活が変わるのかと。自給度が高いほど生活レベルが高くて、自給レベルが低いほど、物乞いのような感じだったみたい。

正直、現代の人たちが150年前に戻ったら、何もできない役立たずだ。

時代によって、自給の方法は違うけど、現代で言われたことだけをやっている人なら、150年前に戻っても、言われた力仕事だけセカセカやっているだけ。

今は、自給レベルが低くても生きていけるけど、やっぱりどんな時代でも自給レベルが高いほど、生きやすくなる。

前提条件として自給があって、その先に協力や交換があるべき。最初から依存体質な人は、どの時代に生きてたって苦労するのは当たり前。

職業の分化

職業の分化は、生活の変化と共に移り変わり、狩猟から農耕、交易の必要性から商人が多くなり、色んな専門分野に分化していったらしい。

僕は、現在は、職業が分化しすぎたんじゃないかと思う。職業が分化したことで、本来人間ができていたことができなくなっている。

例えば、コンビニで生活に必要な物がほぼ手に入ることで、食料はおろか、料理すらしなくなっている。しかも簡単に手に入ることで、物の有難味もなくなっている。

労働の交換をしていた村

かつての村は、家や漁船ですら、村全体で協力して作っていた。

家は材木さえあれば自分たちで作った。(中略)
技術を持たない人は持つ人に船を作ってもらい、その間だけ船大工の家の畑仕事に行く、つまり労働交換である。

この労働交換の考え方が、僕の理想。

まずは、自分でできることは自分でする。そして、それぞれが技術を持ち、できないことは得意な人にやってもらう。

ネットビジネスにおいては、知識や知恵の交換だ。1人ではできないことも、知識と知恵を出し合えば、できないこともできるかもしれない。

でも、やはりこれも、自給力があるからこそ。リアルもネットも同じ。

それにしても先人の知恵はホントに凄いなぁ。
味噌や納豆、漬物などなど、手の込んだおいしいものが身近なものがあることに感謝。

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